今回は、痛車のコーティング剤を施工する時に使うマイクロファイバークロスって使った後どうしているのか聞かれたので、答えていこうと思います。
現在私がコーティングで使っているクロスは2種類あります。

まず一つ目が、コメリで売っている使い捨てのマイクロファイバークロスが箱に入っているマイクロファイバーボックスという商品を使っています。

もう一つがこちら、黄色いマイクロファイバークロスというのは嘘で、コストコで売っているマイクロファイバークロスを使っています。
それでは、それぞれどうしているか紹介していきます。
まずは、コメリのマイクロファイバーボックスですがこちらは、使ったらそのまま処分します。
生地が薄いので、洗ったとしてもコーティング剤の溶液が残ってしまうので次に使うのがむつかしいので、すぐに捨ててしまいます。
ただし例外があって、酸性クリーナーを使うときのクロスとしてよごれがひどくないときは、よく洗濯をして使うことがあります。
ですが、ほとんどそのまま処分することが多いですね。
では、コストコで売っているマイクロファイバークロスはどうしているかというと、これは状況に寄りますが、タオル自体が汚れてしまったら再利用は考えずに捨ててしまいます。
ですが、もしまだきれいであれば、アルカリ洗剤に半日ほどつけておき、手洗いをして再度コーティングのタオルとして使います。
ですが、こちらもよく使って2回くらいで使うのをやめて捨ててしまいます。
正直これだけ聞いたらもったいないなーって思う人もいるかもしれませんが、実際私も貧乏性でクロスがボロボロになるまで使っていたんですが、正直2回目以降は吸水性が全くなくなって、コーティングのふき取りもできなくなってくるので、洗濯するだけ無駄って感じになってしまったので、2回くらい使ったら捨てるようにしています。
今回は、痛車のコーティング剤を施工する時に使うマイクロファイバークロスって使った後どうしているのかという質問の答えでしたが、どうでしたか?
もちろん、これは私の勝手に決めていることですが、せっかくコーティングをしたのに給水ができなかったら、拭きムラになることもあるので、惜しくても使ったら捨てるというのも大切です。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。