今回は、間違った洗車をしてめちゃくちゃ汚れてしまった痛車をきれいにしていこうと思います。
今回きれいにする痛車はこちらになります。

きれいな痛車に見えますが、実はかなりシミまみれの痛車になっているんです。
どうなっているのか拡大してみていきましょう。

こんな感じで、かなりシミまみれになっている痛車なんです。
ちなみに、このようにシミまみれの状態でも、コーティングがしっかり効いているので撥水はしっかりしています。
痛車の汚れは撥水とは関係ないです。
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 15, 2025
コレだけ撥水してても、実はこの痛車めちゃくちゃシミまみれです💦#痛車洗車道 pic.twitter.com/DzmPIxnsTH
このように撥水はしっかりしていますが、なぜこのようにシミまみれになったかというのは、過去のブログで紹介していますので、そちらを見てください。
・痛車をこまめに洗車しても陥る罠。簡易コーティング剤の塗り重ねの弊害とは? - 痛車洗車道
そんなわけで、こんなにシミまみれになってしまった痛車を洗車できれいにしていこうと思います。
※今回のケミカルはかなり強力な物を使うので必ず手袋をして作業します。

まずは、シュアラスターのカーシャンプーを使って洗車をしていきます。
シュアラスターのカーシャンプー痛車の洗車と言えば、このカーシャンプーですが、実は今回のシミをこのカーシャンプーで落とそうとは思いません。
なぜなら、シュアラスターのカーシャンプーは痛車に乗っているほこり等を落とすことはできるけど、痛車のステッカーなどについたシミは落とせないので、今回シュアラスターのカーシャンプーはほこりを落とす目的で洗っていきます。
ステッカー全体を丁寧に洗って、ステッカーに乗っているほこり等をしっかり洗い流します。
水で流していきます
痛車の洗車と言えばシュアラスターのカーシャンプー❗️
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 15, 2025
泡立ちも良くて痛車に優しいカーシャンプーですが、こびりついた汚れには効果がありません💦
さてさて、どうしよう❓https://t.co/nWLIp0Hig7#痛車洗車道 pic.twitter.com/8liK86JYzJ
動画ではちょっとわかりにくかったので、シミがどうなっているのか確認してみましょう。

やっぱりシミ落としの効果はないので、シミはしっかり残っていますね。

全く落ちていないのがわかります。
かなり強力ですね。
色の薄い場所も全然シミが落ちていませんでした。
では、今度は強力なケミカルに変えて落としていこうと思います。
使うのがこちら、みんな大好きリンレイのウルトラハードクリーナー水アカ用ということなので、強アルカリのカーシャンプーなので手袋は必須です!

それでは、リンレイのウルトラハードクリーナーをスポンジにつけて、強く擦らずに、液を塗り伸ばす感じで洗っていきます。
強く擦ると傷が入る可能性があるので、優しく撫でるように施工していきます。
※ここからは、違いが分かるように痛車の真ん中だけ施工していきます。
洗車するところ全体に液がついたらこのまま乾かないように30秒~1分ほど待ちます。
こうすることで、成分がシミを溶かしてくれます。結構この時間を置くというのがウルトラハードクリーナー水アカ用の効果を最大限まで引き出すのに重要な行動になります。
淡い色の部分もしっかりと効くようにします。
それでは、1分ほどたったので、もう一度スポンジで擦って解けたであろう汚れを落とすつもりで優しく洗って水で洗い流して行きます。
痛車についたシミを取るのならやっぱりリンレイのウルトラハードクリーナー水アカ用❗️
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 15, 2025
ところが、この水シミは強敵でちょっと薄くなったけど、全然取れません💦
こうなる前にしっかりと汚れを落としましょう😭https://t.co/Yd2FT4KGwm#痛車洗車道 pic.twitter.com/7b2igCRafX
洗い流してすぐは、水が幕を張っていますがこれはアルカリ成分が残っているのでしっかり洗い流してあげたら大丈夫です。
それでは、水ジミが取れたのか確認してみましょう!

ちょっと薄くなったかと思いますが、まだまだシミは落ちていないですね・・・

こっちも薄くはなっているように見えるけど、実際はそれほど落ちてないですね。
ただ、これには理由があって、これは汚れとコーティングのミルフィーユ状になったシミ汚れなので、コーティング剤が邪魔をしている状態なんです。
なので、水ジミを落とすことができてもコーティング剤が成分を浸透することができずに、シミを落とすことができないのです。
なので、コーティングを落として、コーティングの上に乗っているシミを一緒に取ってしまえば、このシミも簡単に落とすことができるということですね。
それでは最後の手段、カーピカイズムのステイン&スケールクリーナーを使ってコーティングと水ジミにダイレクトアタックをかけてみます。
ちなみに、これでダメだった場合は、できるかわからないけど研磨しないといけないですね。
使い方は簡単で、濡らして硬く絞ったマイクロファイバークロスに液剤を付けて、ボディに塗り込んでいきます。
ちなみに、これも先ほどのリンレイのウルトラハードクリーナー水アカ用と一緒で、擦るというより塗り伸ばして液剤を反応させるのを待ちます。
塗ったら反応があるまで数秒待ってもう一度先ほどのクロスで拭いていきます。
ちなみに、一発目に塗り込みをする時は、ちょっとクロスに引っかかる感じがあって、おそらく汚れに引っかかっているんだと思います。
なので、無理に擦ったりすると傷になるのでゆっくり塗り込んでください。
ちなみに、乾いてきたら、液剤を塗布して塗り込んでいきます。
それを繰り返して、塗り込むのに抵抗がなくなったら、水で拭き上げてもいいし、めんどくさいようであれば、水で流してしまいます。
ちなみに私は水で流してしまいます。
痛車にこびりついた水ジミをどうにか落としたい!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 15, 2025
カーピカイズム ステイン&スケールクリーナーでどうにかしたい😅https://t.co/TZoSDE8tKm#痛車洗車道 pic.twitter.com/2QV4Aucrq8
これは、きれいになっているように見えるので拭き上げて拡大していきましょう!

これは・・・・ちょっとまだうっすらシミが残ってるけどきれいになってる!!!
上の淡い色の部分もきれいになってる!!
さすが、酸性クリーナーのカーピカイズム ステイン&スケールクリーナーですね!!
ちなみに、施工と未施工をわかりやすいように、比べてみましょう!
あれだけ落ちなかった水ジミが落ちた❗️
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 15, 2025
水ジミが落ちなくてでどうにもならない時はカーピカイズムのステイン&スケールクリーナーに頼るしかない🙏
水ジミに困ってる方は是非挑戦してみてください。https://t.co/qIGQ8eaAqz#痛車洗車道 pic.twitter.com/rUXIwXLAJp
こんなに違うってのがびっくりですね。てか、違いすぎてびっくりします。
写真で確認するとこんなに違うんですね。
左が未施工で右が洗車してきれいになった部分です。あれだけ汚かった水ジミまみれの痛車がこんなにきれいにすることができました。
ちなみに、全体的に施工して拭き上げたんですが、もうシミが一切なくなってめちゃくちゃきれいな痛車になりました。
洗車しただけだったんですが、艶が戻ってきた感じがしますね。
ただ、気を付けておかないといけないことが、長期間水ジミを放置していた関係で、ステッカーにシミの跡がついてしまってそれは取る事が出来なかったです。
今回は、半年近く間違った洗車をして、シミまみれになっていた痛車を徹底洗車していきましたが、きれいになって本当によかったです。
正直、やっている最中は、アルカリ洗車で落ちるかなと思っていたんですが、とんでもない、全く落ちなくて、酸性クリーナーで落ちるか不安だったんですが、しっかり落とすことができて本当によかったですね。
ですが、今回は、落とすことを目的にこの汚れを作りましたが、本来はこういった汚れが付く前にしっかり汚れを落とす必要があるので、汚れに気づいたら早めにきれいにしていきましょう!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。