今回は、リンレイのウルトラハードWコーティングを施工して24時間以上経過した状態で雨が降ったので、その状況について説明します。

まず、リンレイのウルトラハードWコーティングの施工方法と詳しい説明については、過去のブログをご覧ください。
・リンレイの車専用の簡易コーティング剤、ウルトラハードWコーティングを痛車に施工!艶と撥水を検証します - 痛車洗車道
そして、このコーティング剤の本領発揮は、施工後24時間後からがほんとに効果を発するコーティング剤になります。
これは、実際に感じたことで、施工直後に水を流したのですが、ちょっと撥水が弱いかなと思う感じがあったので、それがどうなるのか検証する前に雨がちょうど降った感じですね。
ちなみに、施工直後はどのようだったか改めて見てみましょう!
痛車にリンレイのウルトラハードクリーナーWコーティングを左側に施工!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 9, 2025
乾燥時間を短めにしたから撥水の仕方がおたまじゃくしが流れる感じの流れ方はになりました!
撥水と言うにはちょっともの足らない感じだったので、次は24時間以上空けて試してみます!https://t.co/LGtarlbyG2#痛車洗車道 pic.twitter.com/dpAmvSgYst
んーやっぱり乾燥時間が短かったせいか、やっぱり思ったほどの水の流れ方になっていないですね。
それでは、リンレイのウルトラハードWコーティングを施工後24時間以上経過した状態の痛車に雨が降った時の撥水はどうなっているのか確認してみましょう!

全体的にめちゃくちゃきれいに撥水しているのがわかりますね。
しかも一つ一つの水滴が丸々としているので、完全に撥水がよくなっているのがわかります。

拡大してみましたが、よく弾いているのがわかりますね。
しかも、水玉がいびつになっていないので、コーティングがしっかり効いていますね
しかも、施工後にほこりが乗っている状態で、これだけ撥水しているというのは、このウルトラハードWコーティングの撥水力がいいというのがよくわかりますね。
今回は、リンレイのウルトラハードWコーティングを施工して24時間以上経過した状態で雨が降ったので、その状況を確認してみましたが、施工直後の撥水状況とは全く違って撥水がしっかり効いてきたというのがよくわかりました。
なので、このリンレイのウルトラハードWコーティングを施工したら24時間以上経過しないと効果が今一つということというのがわかりましたね。
次回は、雨がやんでからの撥水の確認をしていこうと思いますので、気になる方はこれからもチェックをしてもらったらうれしいです。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
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これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。