今回は、注意喚起のブログになります。
普段めちゃくちゃ丁寧に痛車の洗車をしていて、簡易コーティングの塗り重ねで艶と撥水を強くするために毎回コーティングをしていても、注意をしないととんでもないことになるというのを紹介していきます。

痛車にしたらめちゃくちゃ丁寧に洗車をして痛車をきれいにしている人が多いと思います。
中には毎週のように洗車をしてコーティングをしてと丁寧に洗車をしている人もいると思いますが、実は洗車の仕方を間違えているとせっかくのきれいな痛車を汚くしてしまう可能性があります。
まずはどう汚くなっていくのか実際に写真を見ていきましょう。
同じ痛車の写真ですが、一番初めに比べてくすんでいいてシミがたくさんついているのがわかります。

キャラクターのところの色が濃い部分も水シミが大量についていて、汚らしくなっていますね。
実はこの痛車、ほぼ1~2週間の間に必ず洗車をして、簡易コーティングを塗ってめちゃくちゃ手をかけている痛車になります。
そのため、撥水はめちゃくちゃ効いています。

このようにしっかりと撥水しているのがわかります。
水玉が小さいので、もともとのステッカーの撥水とは違いしっかりコーティングで弾いているのがわかります。
ですがよく見ると、水ジミがたくさんついているのがわかります。
ではなぜこういうことが起きているのか説明をします。

実は、この痛車の洗車の仕方が間違っていたということです。
例えば、簡易コーティング剤の商品説明で、「塗り重ねるごとに、効果がアップします。」という触れ込みを見たことないですか?
実はこの説明がこういったシミまみれの痛車を作ってしまう要因になっています。
さらに、追い打ちをかけるのが、カーシャンプーで「コーティングを落とさない。」というカーシャンプーを使うことで、さらにこういった状態になって今います。

なぜこのように撥水しているけど、シミになっているのか紹介していきます。
これの原因はカーシャンプーで洗車をしても汚れを落としきらずにコーティングを上乗せしてしまったからになります。
ここで、おかしいなと思う人がいると思いますが、慌てないでください。
まず、洗車という面でお話しをすると、「コーティングを落とさないカーシャンプー」と言えば、中性のカーシャンプーになります。
ここでよく使われるのが、私もよく使うシュアラスターのカーシャンプーや、ウィルソンの泡仕立てシャンプー コーティング車用などがありますが、こういった商品は、痛車に直接乗っている砂埃とかを落としてくれますが、古くなったコーティング剤や雨水などに含まれるチリがこびりついたものは落とすことができません。
そのため、丁寧に洗車をしていてもシミがそのまま残ってしまいます。

さらに、洗車をしたらきれいになったと思いこむことで、すぐにコーティングを塗り重ねるのがまたこういった汚れの原因になります。
それは、落としきれなかった汚れやシミをそのままコーティングで蓋をして封印してしまうからないんです。
どういうことかというと、汚れをミルフィーユ状にしてコーティングをしているということです。
実は、このミルフィーユ状にすることで、撥水がしっかり維持されてしまうんです。
要するに、汚れが乗っていても、コーティングで蓋をしているので、一番上には、きれいなコーティングの層があるのでしっかり撥水するということです。

その結果がこのように、撥水はしているけど、シミまみれという状況になります。
こういったように、せっかく手入れをしてもだんだん汚くなってしまったらせっかくの痛車がかわいそうだし、何より手入れしている痛車乗りが悲しくなってきます。
せっかく、大切な愛車を時間をかけて洗車をしているに逆に汚くしているというのは本当につらいですからね。
なので、対策としては、重ね塗りを謳っているコーティング剤は、確かに重ね塗りをすることで効果は上がるかもしれませんが、場合によって一度コーティングを落として改めて施工をするのがいいと思います。
また、カーシャンプーもコーティング専用やコーティングを落とさないというものだけでなく、研磨剤の入っていないアルカリ性のカーシャンプーなどを(リンレイのウルトラハードクリーナー水アカ用など)を使ってコーティングと汚れをしっかり落とすのがいいと思います。
コーティングは、保護層なので、痛車のステッカーが劣化しないようにする層なので、汚くなったら落としてしまいましょう。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。