今回は、リンレイから出ている車専用の簡易コーティング剤のウルトラハードWコーティングを痛車に施工していこうと思います。

【ウルトラハードWコーティングとは】
・洗車後の濡れたボディにスプレーして拭くだけで撥水性ガラス系コーティングが一発完了!
高撥水成分とディープグロスポリマーによるダブルの効果で別格の撥水力とリッチな深みのある艶を実現!ボディ4ヶ月・ガラス2ヶ月撥水効果持続
・新開発 ダブル密着ポリマーの効果で塗り重ねるほどコーティング力UP
使用するたびに、被膜が強靭になり撥水力&艶感がさらにUP!
洗車機連続5回以上耐久!
・全色対応・ノーコンパウンド・コーティング施工車対応(※2)
中型車約5台分 乾いた状態でも使用可能
とめちゃくちゃ使い勝手のよさそうなコーティングなので気になっていたので購入しました。
まぁ普通のボディに対してなので、痛車のステッカーに使えるかどうかは自分が人柱になります!
【価格】
¥1527円

ちなみに、この商品は、限定品と書かれているように、本当であれば、マイクロファイバークロスがついているんですが、外しておいていたらどっかに言ってしまったので、今回は、普通にこのウルトラハードWコーティングを買った状態ということで限定品は関係なく使っていきます・・・・
本当にどこにやってしまったんだろう?
それはおいておいて、商品紹介していきます。
後ろ側に詳しい説明がありますが、内容は先ほど紹介したものが書いています。
【使い方】
1.洗車をしてください。
※初めて使用する場合や汚れが目立つ場合はコンパウンドなどで下地処理をすることを推奨。
2.容器を10回以上振り、ノズル先端を「ON」に合わせてください。
3.濡れたボディやガラスにスプレーし、クロスで塗り広げ、液が乾燥する前に塗りあとがなくなるまで拭き上げてください(使用量目安:50㎝×50㎝に1回スプレー)。
※塗りすぎるとシミやムラの原因になる。
ムラになった場合、固く絞った濡れたクロスで拭き取り、乾いたクロスで拭く。
※ボンネット、ドアなど部位ごとに使用する。
※クロスを絞りながら作業する。
※乾いたボディにも使用可。
※ガラスに使用した場合、必ず視界に問題がないことを確認してから運転する。ギラツキが気になる場合は、乾いたクロスで拭き上げる。
※液だれや飛び散りが気になる時やホイール、グリルなどに使用する場合、クロスにスプレーして拭き上げる。ブレーキ部分に液を付けない。
※1時間以上乾燥させる(施工後24時間以上、水に濡らさない方が効果的)。
※10℃以下でガラスに使用する場合は、カーエアコンで温めながら作業する。
※車内やセンサー、カメラ、ブレーキまわりなどの安全装置には使用しない。液が付いた場合、直ちに除去する。
※本製品を使用するとワイパーがビビることがあるので、気になる場合はガラス用コンパウンドで除去する。
※コーティング施工車に使用する場合は、施工業者に確認する。
※輸入車や再塗装車、ホイールに使用する場合は目立たない所で試し、問題がないことを確認してから使用する。
※未塗装樹脂に使用する場合、雨ジミ、汚れなどが目立つ場合がある。
※換気のよい所で使用する。
というより、この※の多さやばいな!!さすがリンレイさんって感じですね。
側面には使い方が書いているので、使い方をしっかり読んで使っていきます。
それでは、早速使っていきましょう。

今回使っていくマイクロファイバークロスはコストコのマイクロファイバークロスを使っていきます。
違いが分かるようにマスキングテープを貼って境目を作っておきます。
そして、トリガーのロックを外して使っていきます。
今回は洗車してすぐということで、一度洗車をして、施工しないほうは拭き上げて施工側は濡らしておきます。
それではスプレーする前に10回ほどしっかりボトルを振っておきます。
スプレーしたら、ちょっと甘い匂い?感じがありますね。
気になる人は、マスクをして施工したほうがいいと思います。

マイクロファイバークロスで拭き上げましたが。スリック性はばっちりのコーティング剤ですね。
拭き上げている時から、すごいつるつる滑っている感じがありました。
乾燥する前にしっかりと拭き上げをするんですが、マスキングテープを貼って境目を超えないようにするので、ちょっと濡れているのが気になりますが、ただの水なので気にしない!

艶を確認するのに、マスキングテープを剥いでみたんですが、写真ではちょっとわかりにくいんですが、しっかり艶が出ているのがわかります。
この艶が出ているところは結構つるつるしているので無調に触って違いを感じてしまいました!
赤い部分も一応うっすら色が濃くなっていました。
本当は24時間乾燥させてその間は水に濡らさないようにということだったんですが、そんなの待ってらんねーって事で1時間乾燥させて撥水の違いがあるのか検証していきます。
痛車にリンレイのウルトラハードクリーナーWコーティングを左側に施工!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 9, 2025
乾燥時間を短めにしたから撥水の仕方がおたまじゃくしが流れる感じの流れ方はになりました!
撥水と言うにはちょっともの足らない感じだったので、次は24時間以上空けて試してみます!https://t.co/LGtarlbyG2#痛車洗車道 pic.twitter.com/dpAmvSgYst
んーやっぱり乾燥時間が短かったせいか、ちょっと思ったほどの水の流れ方になっていないですね。
ただ、弾いている水玉は未施工の方に比べて細かいので、そういったところはコーティングがしっかり効いているのがわかります。
これは今後24時間経過や湿式と乾式で違いがあるのか検証をしていこうと思います。
今回は、リンレイから出ている車専用の簡易コーティング剤のウルトラハードWコーティングを痛車に施工していきましたが、どうでしたでしょうか?
正直、使い方で注意書きが多かったんですが、使い方はそんなにむつかしいことはなくて、使いやすかったですね。
ただ、乾燥時間で撥水の仕方が変わるのか今後検証をしていこうと思います。
艶も撥水もできるので、痛車のコーティングとして使えるコーティング剤ですね。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。