今回は、痛車に付いている水アカやコーティング剤を落としたいけど、強アルカリ系の洗剤はなんだか痛車のステッカーを痛めてしまいそうで怖いなって事で弱アルカリ性のカーシャンプーでコーティング剤が落ちるのかを試していこうと思います。
使う商品はこちらです。

リンレイから出ている、水アカスポットクリーナーです。
これが痛車の洗車に使えるのか使っていきたいと思います。
【水アカスポットクリーナーとは】
水アカ分解成分【MCA】配合で、ガンコな水アカ・油汚れを分解除去!
シャンプーでは落ちないガンコな水アカ、油汚れまで分解除去できます。
キズに入り込んだ水アカや古くなったワックス、コート剤も取れます。
無着色・ノーコンパウンドだから使って安心!
無着色だから全ての塗装色に使え、ノーコンパウンドだから塗装を傷めません。
と用途としては、普通のアルカリ系の洗剤と同じなので、これで落とすことができたら、いいですよね。
それでは早速使っていこうと思います。

【使い方】
1.土砂の付着がひどい場合には、水洗いにしてから使用する。
2.スプレーの先端ノズルを”ON”に合わせる。
3.きれいな柔らかいタオル等に液をスプレーし、ボディの汚れを擦り取る。(ボディに直接スプレーしない)。
4.水で充分に洗剤分を洗い流し、水を拭き取る。
※シミの原因になるので液が付いた状態で放置しない。
※ボディ及び塗装部分以外に液が付着した場合は水で洗い流す。
5.使用後は必ずノズルを”OFF”にする。
と使い方は特にむつかしいことはないですが、注意しないといけないのが、直接ボディにスプレーしてはいけないということなので、そこは注意していこうと思います。

まずは、痛車のステッカーに傷が入ってはいけないので、きれいに見える痛車もしっかり水で洗い流します。
水で洗い流したら、拭き上げをせずにそのまま濡れた状態にして、使っていきます。
スプレーノズルをONにして、準備万端です!
今回は、タオルにつけずにスポンジに直接つけて洗っていきます。
アルカリ洗剤特有のむせる匂いはないですね。
水アカスポットクリーナーを付けたスポンジを軽ーく添わせると、水が弾いていたのが、いっぺんに親水のようになったので、この状態はコーティングが落ちてきているということがわかりました。
まだ洗っていないほうはこれだけ撥水しているので全然違うのがわかりますね。
それでは洗い流して、違いがあるのか見てみましょう
痛車のコーティングが掛かっている場所にリンレイの水アカスポットクリーナーを使って洗車したらしっかりコーティングが落とすことができました!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) September 8, 2025
強アルカリのカーシャンプーは怖いって人は、弱アルカリでも効果あるので良いですよ!https://t.co/BNHWp1u9y1#痛車洗車道 pic.twitter.com/Az9S48Fu43
ちょっとわかりにくいかもしてませんが、洗車しているほうが水がまとまって流れているので、コーティング剤は落とすことができたんだなというのがわかります。
洗い流して、拭き上げたんですが、シミもなくなってめちゃくちゃきれいにすることができました。
今回は、痛車に付いている水アカやコーティング剤を落としたいけど、強アルカリ系の洗剤はなんだか痛車のステッカーを痛めてしまいそうで怖いなって事で弱アルカリ性の水アカスポットクリーナーでコーティング剤が落ちるのかを試してみましたが、弱アルカリでも問題なくコーティングを落とすことができました。
なので、強アルカリのカーシャンプーは怖いと思っている痛車乗りの方で、水アカや古いコーティングを落としたい人は、是非この水アカスポットクリーナーを使ってみてください。
驚くくらいに痛車がきれいになります。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。