今回は前回の続きで痛車のフロントワイパーのビビり音解消の続編になります。
前回は、フロントガラスの油膜と、劣化したコーティングを落としてビビり音を解消したんですが、親水のフロントガラスは走行中に見えにくいということで、ガラスにコーティングをしていこうと思います。
ちなみに、前回のブログを見ていない人は、先にそちらを見てもらえると、油膜取りの方法がわかります。
・痛車のワイパーのビビり音は油膜が原因?油膜の落とし方を紹介! - 痛車洗車道
それでは、早速コーティングをしていこうと思います。

今回使うガラスコーティングは、こちら、プロスタッフから出ている、レインモンスタースプラッシュを施工していこうと思います。
このコーティング剤は、塗り込むフェルトが大きいのと、角があるのでガラスの端の方も施工が簡単にできるので本当にオススメです。
利用方法としてきれいにした、ガラスに塗り込んでいくだけですが、塗り込むと写真のように白くくすんできますが、これがコーティングが乗った証拠になります。
このまま15分ほど放置してガラスにコーティング剤がなじむのを待ちます。
15分ほど待ったら、拭き上げをするんですが、この時に、硬く絞ったマイクロファイバークロスを使って拭き上げる人が多いと思いますが、実はそれよりいい方法を今回は紹介します。
それは、こちら、ショップタオルを使って拭き上げをするんです。
なぜショップタオルを使うのかというと、ガラスコーティングを拭き上げていると、マイクロファイバークロスでは拭き上げにくくなってきて、コーティング剤を伸ばすだけになってしまうんです。
それなら、使い捨てのマイクロファイバークロスと思うかもしれませんが、大きさ的に少し足らないので、この使い捨てのショップタオルを使っていくのが簡単でいいんです。
しかも、コーティングが伸び出したら気軽に捨てることができるので、おすすめです。
ある程度拭き上げをすることで、コーティング剤を塗ったすぐみたいに白くなっていたのがすっきりしたガラスになります。
ちなみに、最後の拭き上げに硬く絞ったマイクロファイバークロスで拭き上げると、全体にきれいに拭き上げることができます。
角の方もしっかりときれいに拭き上げてるのか確認をしましょう。
結構黒い淵とか残っているとムラになっていることがあるので、注意してください。
施工後はしっかりと雨をはじいて、ビビり音も解消されたので、定期的に施工をするのがいいと思います。
もし、痛車に乗っていて、フロントガラスのワイパーのビビり音に悩んでいる方は、ガラスの油膜落としをしてから、このプロスタッフのレインモンスタースプラッシュを施工してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。