痛車の洗車には泡洗車がいいの?それともヒタヒタ洗車がいいの?

今回は、痛車に使うカーシャンプーについて相談を受けたので私なりの考えを書いていこうと思います。

「初めまして、いつもブログ見ています。コロナ大丈夫ですか?気を付けてください。

それで、最近痛車の洗車をしていて、カーシャンプーで泡立たせて泡で洗車をするというのと、シャンプー液をひたひたにして洗うのだとどっちが痛車の洗車にいいんですか?意見を聞かせてください。まだ暑い日が続きますので、お身体ご自愛ください。」

というメールをいただきました。

すみません、実は、先日コロナになっていたんです。今は治っているので大丈夫です。お気遣いありがとうございます。

それで、シャンプーについてですがたしかに、泡で洗った方が傷になりにくいと言われたりしますが、私が洗車をしていて感じることを書いていこうと思います。

まず痛車に使われている、ステッカーは車の塗装よりも柔らかいというのを理解しておいてください。

ほぼ毎週のように痛車の洗車をしている私としては泡での洗車はあまりオススメすることができないです。

なぜかというと、泡で洗車をするということは、洗車をするスポンジやミトンに水気が少なくて、泡が多くなります。そうなった時に、ステッカーについていた砂やほこりが噛んでしまい引き延ばしてしまう可能性があるんです。

そうなってしまったら、せっかく洗車できれいにしていても傷を作ってしまう可能性があるんです。

なので私としては、泡立ちがいいと言われているカーシャンプーでも、泡で洗うのではなくて必ずひたひたにカーシャンプーを付けてびちゃびちゃになったスポンジやミトンで洗車をするのが傷の防止にもなるのでいいと思います。

さらに、びちゃびちゃにして洗車をすることで、カーシャンプーが乾くのを防ぐことができるので、泡洗車をするよりもシミになるのを防ぐことができます。

なので、痛車の洗車をするのであれば、泡で洗車をするのではなくて、カーシャンプーをびちゃびちゃに吸わせたスポンジやミトンで洗車をするのはいいです。

ぜひ試してみてください。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。