今回は、痛車のステッカーに鳥のフンを落とされていたのでどうしたらいいか説明していきます。
鳥のフンは、ほったらかしにしておくと、塗装にダメージが入ってしまうので、気が付いたら早めに取り除きましょうというのを聞いたことがあると思いますが、それは痛車のステッカも一緒です。
例えば、このまま放置しておくと、鳥のフンがついている部分の色が変色したりしてステッカー一枚の張替えになる可能性もあるので見つけたらすぐに取りましょう。
取り方としては、濡れたタオルで拭きとったり、鳥のフンや虫取り専用のクロスがあるのでそれを使って拭きとることができます。
ですが、乾いてしまった鳥のフンは、こびりついているので傷になる可能性があるので洗い流した方がいいです。
今回は、こびりついていたので、洗車をして落としていきます。

こういった感じにステッカーの上に鳥のフンが落とされて乾いてしまっているのを発見します。
これはおそらく走行中にでもタイミング悪く落とされたのかもしれないな・・・
そんなわけで、これを取っていきます。
まずはステッカーの上に乗っている汚れを取りのフンを水で落とせるだけ洗い流して行きます。
そうしたら、鳥のフンが乗っていたところだけ撥水が変になっているのがわかります。
もちろん汚れが乗っているからというのもあるんですが、実はこれ普通に洗車をしただけだと撥水は回復しないんです。
要するに、コーティングを部分的に落とされているんです。
なので、このこびりついたフン汚れを落としていきます。
今回この汚れに使っていくのが、こちら!

カーオールから出ている、頑固汚れの強力クリーナーを使って汚れを落としていきます。
使い方は簡単で、スプレーして流すだけの超お手軽です。
もちろん、取れない汚れは擦ってね!
それでは早速使ってきます。
今回は面積が小さいので、ワンプッシュで液剤をかけていきます。
ちなみに、この商品液性が弱アルカリ性なので手袋必須です!
そして、長時間の放置はシミになるリスクもあるので、気を付けましょう。
15秒くらい放置したら残っている鳥のフンが分解されて浮いてきたので、もう少しこびりついてるやつを指で触って取ってきます。
ある程度取れたら、あとは水でしっかり流してきます。
ここで注意が必要なのが、弱アルカリ性なので、液剤が残りやすいカーシャンプーなので、これでもかーってくらい流してください。
ちなみに、この写真は汚れを確認するのに少し流しただけなんですが、それでもまだ液剤が残っているみたいで、水を流すたびに泡が出てきます。
ただし、しっかり流すことで、これだけきれいになります。
もともと鳥のフンがついていたのが、右側のYを逆にしたような水玉のあたりにあったんですが、きれいに取れているのがわかります。
ちなみに、鳥のフンでもコーティングは剥げているし、洗剤で一部落としているので、洗車をしたら新しくコーティングをしておくとさらにきれいになるし、また鳥のフンを落とされても少し守ってもらえます。
今回は、痛車のステッカーに鳥のフンを落とされていたのでどうしたらいいか説明してみましたがどうでしたでしょうか?
結構気づかないうちに鳥のフンをされているって事は多いと思うので適切に処理をして痛車をきれいに保ちましょう!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回私が使った商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。