今回は、洗車民大好きなホームセンターコメリから出ている艶に特化した簡易コーティング剤を痛車に使っていきたいと思います。
今回使っていくコーティング剤はこちら!

コメリのオリジナルブランドのクルザードから出ている簡易コーティング剤の輝くかんたんワックススプレーになります。
前回施工した、「弾くかんたんワックススプレー」もそうですが、絶対これそれぞれのホームセンターで出ているけど、全部中身違うのかな?
ちなみに、前回のをまだ見ていない方は、そちらも見てください。
・コメリの簡易コーティング剤「ガラスにも使える弾くかんたんワックススプレー」を痛車に施工!施工法と撥水を検証! - 痛車洗車道
それでは、輝くかんたんワックススプレーを使っていこうと思います。
【輝くかんたんワックススプレーとは】
洗車後濡れたままスプレーOK
スプレーして拭き上げるだけで輝きとWAX効果が持続します。
天然カルナバロウ配合で輝く艶をボディに与え、撥水効果が雨や汚れから車を守ります。
とりあえず、施工していきましょう!
【使い方】
1.あらかじめ洗車をして砂・泥汚れを洗い流してください。
2.スプレーノズルを”▲”に合わせてください。
3.洗車後のボディにスプレーして、塗り広げながら水滴を拭き取ってください。(普通車ボンネット半面に2~3スプレーが目安です。)
※作業はボデイ全体に一度にスプレーしないで部分ごとに分け、液剤が乾く前に拭き上げてください。
4.作業中にタオルの水分が多くなったら、拭きムラの原因になるので適時固く絞ってください。
※洗車機のブロー後などでボディに水滴が少ない場合は、水で濡らして固く絞ったタオルにスプレーしてボディを拭き上げてください。
5.使用後は必ずスプレーノズルを”×"にしてください。
※マイクロファイバークロスで拭き上げると仕上がりがよくなります。
【値段】
¥398円
使い方も値段も、前回使った「弾くかんたんワックススプレー」と一緒ですね。
×になっているトリガーのロックを▲にしてコーティングが出るようにします。
このコーティング剤も出る量を調整できるので、拡散にしたい場合は広い▲を選択して、拡散させたくない場所は細い▲を選択したら大丈夫です。
▲を上に持ってきたのでこれでトリガーを握れば中身が出てきます。
マスキングテープをして、拭き上げのマイクロファイバークロスを準備します。
今回は、濡らした状態ではなくて乾いた状態で、硬く絞ったクロスにスプレーして施工していきます。
艶をメインにおいているということは、濡れた状態より乾いた状態の方が効果があるかなと思って今回はこっちで施工していきます。
艶の確認ですが、「弾くかんたんワックススプレー」の時は艶がわからなかったんですが、今回は艶に特化したコーティング剤って事でめちゃくちゃ色が濃くなっているのがわかりますね。
そして、施工中は、意外とコーティングが伸びるので、4プッシュもする必要はなかったですね・・・
2プッシュくらいであとはもう少し艶が欲しいって時に上から塗り重ねたら良いかなという感じでした。
赤い部分もしっかり色が濃くなっているので、めちゃくちゃ効果があるコーティング剤ですね。
撥水も確認してみましょう。
コメリの輝くかんたんワックススプレーを痛車の左に施工したけど、撥水の粒が大きいな!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) August 31, 2025
弱い親水タイプのコーティングかな?#痛車洗車道 pic.twitter.com/MDWAkA5BUA
バチバチに撥水というわけではなくて、親水よりの疎水かな?撥水の効果は薄いけど、艶がこれだけあったらそれだけで十分と取れると思います。
今回は、コメリのオリジナルブランドのクルザードから出ている簡易コーティング剤の輝くかんたんワックススプレーを痛車に施工してみましたが、施工した感想としては、めちゃくちゃ伸びがいいので、コスパがかなりいいですね。
あと値段も安いから本当にコスパがいいです。
ただし、伸びがいいということは、ムラになりやすいので、拭き上げとかが数枚クロスを準備しておいた方がいいと思います。
あと、これは、ボディだけ対応なのでガラスへは使用できないので注意してください。
ただ、本当に艶は値段に比べてかなりいいので、痛車の艶を求めている人は一度使ってみてもいいと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回私が使った商品はコメリの店舗で購入することができます。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。