痛車のコーティングは雨で流れやすいの?
痛車のステッカーはコーティングが乗りにくいと言われてますが、雨が降ったら落ちるのか気になる方もいると思いますが、2週間で数回雨が降ったので違いがあるのか検証していきましょう!
今回比較していくのは、以前施工した、オートバックスのオリジナルブランドのAQ.の撥水コーティングです。

この時の詳しい施工方法は、過去のブログを見て下さい。
・痛車にオートバックスから出ている撥水コーティング剤を2種類施工! - 痛車洗車道

まずは施工した直後に雨が降ったのですが、両方ともしっかり撥水しています。
撥水の感じに違いがあって、この時からコーティング剤によって違いがあるというのがわかりますね。

約一週間たったころですが、この時は雨が弱くてあまり違いが分かりにくくなっていますが、この時は左右差はないですね。
「ボディコーティングHASSUI」ですがしっかり弾いているのがわかりますね。
「まるごと撥水コーティング」ちょっと弾いている水玉の角度が浅くなっている気がしますが、まだまだ弾いていますね。

施工後2週間たったんですが、まだまだしっかり撥水しているのでコーティングが残っているのがわかります。

「まるごと撥水コーティング」は一部水玉こ形が崩れていることろがあるのでコーティングが剥げてきている感じがしますが、それでもしっかり弾いてくれていますね。
「ボディコーティングHASSUI」もこちらも一部水玉の形が悪くなっていますが、それでもしっかり弾いているので、コーティングが残っているのがわかります。
今回は、痛車のコーティングは雨で流れやすいのか検証してみましたが、2種類のコーティング剤を試しましたが、日が経つにつれてコーティングが剥げてきているというのはわかったんですが、そんなにすぐに剥げてしまうということはないということがわかりましたね。
今後もこういった検証をしていこうと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。