今回は、オートバックのオリジナルブランドのAQ.から出ている撥水コーティング剤を痛車に施工した時の検証ブログになります。

今回検証に使っていくコーティング剤はこちら、「ボディコーティングHASSUI」と「まるごと撥水コーティング」の2種類を施工していきます。
詳しい使い方は過去のブログを確認してください。
まずはしっかり洗車をして、真ん中にマスキングテープを貼って境目を作って行きます。
今回は、同じ条件にするために、左に「ボディコーティングHASSUI」を施工して、右に「まるごと撥水コーティング」を施工していきます。
拭き上げに使うクロスも新しいクロスを準備しました。
それでは早速コーティングをかけていきます。
どちらも、水にぬれた状態で施工をするということなので、しっかり水をかけて施工していきます。
まずは、「ボディコーティングHASSUI」を施工していきますが、スプレーの出る量が多いので、片面であれば2プッシュくらいでしっかり塗り広げることができます。
拭き上げている感じは、ちょっとムラになりやすいので、できればもう一枚クロスがあったら拭き上げも楽になるかなと思いましたね。
ただ、拭き上げている時にすでにしっかり弾いているのがわかりましたね。
反対側に「まるごと撥水コーティング」を施工しましたが、「ボディコーティングHASSUI」よりも簡単に拭き上げることができたので、ムラになる心配が少ないですね。
それでは、艶の状況を見ていきましょう。
マスキングテープを取って確認してみたら、「ボディコーティングHASSUI」の方が艶が出ているのがわかりますね。
かなり色の違いができています。
それでは撥水の違いがあるのか確認していきます。
痛車にオートバックスのコーティングを2種類それぞれに施工!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) August 5, 2025
撥水の仕方が全く違うな😆#痛車洗車道 pic.twitter.com/sX6TyvNRUo
左右で水の撥水の仕方が違うのがわかりますね。
これは、「ボディコーティングHASSUI」の方が撥水もバチバチになっていますね。
今回は、オートバックスから出ているAQ.の撥水コーティングを痛車に施工してみましたが、「ボディコーティングHASSUI」の方がやっぱりよかったですね。
艶も撥水もこっちの方が断然効果的です。
もし、オートバックスのAQ.のコーティングを悩んだら、「ボディコーティングHASSUI」を買うのをオススメします。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。