今回は、オートバックスのオリジナルブランドから出ている、AQ.から新しいコーティング剤を見つけたので、痛車に使っていこうと思います。

先日、オートバックスにフラーっと新しいコーティング剤がないかなって見に行ったらこのコーティングがあって、使ったことがなかったので早速購入してきました。

【AQ. まるごと撥水コーティングとは】
・これ1本でクルマまるごと強力撥水コーティング!
・ボディ、窓ガラス、透明樹脂パーツ、メッキ部分にも使用可能
・きらめく艶ボディに!
・たっぷり使える400ml
・ノーコンパウンド、全色対応、コーティング施工車対応
という、車全体に使えるマルチコーティング剤って事ですね。

これ1本でボディもガラスも強力撥水コーティングきらめく艶ボディということなんで早速使い方を確認していきます。
【使い方】
1.あらかじめ洗車をして砂・泥汚れを洗い流してください。
2.スプレーノズルを▶︎に合わせて下さい。
3.洗車後のボディ等にスプレーして、マイクロファイバーなどのクロスに塗り広げながら水滴を拭き取ってください。(中型車ボンネット半面に2〜3スプレーが目安です。)
※作業はボディー全体に1度にスプレーしないで、部分ごとに分け、液剤が乾く前に拭き上げてください。
4.作業中にクロスの水分が多くなったら、拭きムラ原因になるので、適時固く絞ってください。
※洗車機のブロー後などでボディーに水滴が少ない場合は、水で濡らして固く絞ったクロスにスプレーしてボディーを吹き上げてください。
使用後は必ずスプレーノズルを×にしてください。
この商品は乾いたボディではなくて、濡れたボディに基本的には使っていくコーティング剤みたいですね。
【価格】
498円
え?そんなに安いの?ってくらいほんとに安いので効果がよかったらめちゃくちゃいいですよね!

注意書きも書いてあるのでしっかり確認して使ってきます。
それでは事前に洗車を済ませてレッツゴー!!
いつも通りマスキングテープを貼って施工していきます。
専用のクロスがないので、この使い捨てクロスを使っていきます。
痛車も濡らしていますが、今回はクロスも濡らして硬く絞ってから施工してきます。
このクロス使い勝手いいんだけど、もう少し厚みがあるといいんだけど、皆さんのオススメの使い捨てのクロスあったら教えてください。
塗り伸ばして行ったらこんな感じで、水をはじいてくるので、ここからシミにならないようにしっかり拭き上げていきます。
スプレーしてから、塗り伸ばししているとだんだん滑りがよくなってめちゃくちゃ拭き上げが楽しくなります。
ほとんど拭き上げることができたんですが、クロスが小さいから拭き上げるのに苦労してしまいました。
おそらく濡らした状態でコーティングをかけていくのであれば、コストコで売ってるようなちょっと集めのマイクロファイバークロスを拭き上げように準備しておくと楽かもしれないですね。
それでは、艶がどうなったか確認してみたいと思います。
今回は、左側にコーティングを施工したんですが、ちょっと右側にもついちゃって見えにくくなっていますが、それでもしっかり艶が出ているのがわかります。
今回使っているマスキングテープがなくなったらもう少し太いの買うかな!
それでは最後に強力撥水ってのがどれくらいなのか確認してみましょう。
オートバックスのオリジナルブランド、AQ.のまるごとコーティングを痛車に施工!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) August 2, 2025
今回は左側に施工したけど、500円でお釣りが来るなら結構ありなコーティングです😆#痛車洗車道 pic.twitter.com/jEQfpKthVv
これは結構いいかも。
もともとステッカーは撥水しているので違いが分かりにくいですが、下の方の水の流れる場所が、未施工はまとまって流れているけど、AQ. まるごと撥水コーティングを施工したほうはしっかり粒で落ちているのがわかります。
今回は、オートバックスから出ている、AQ. まるごと撥水コーティングを痛車に施工してみましたが施工方法は濡らして施工ということだったので、ムラになりにくい施工法なので、痛車に乗り始めた人でコーティングどうしようって人には本当に使いやすいコーティング剤です。
しかも、値段も500円でおつりがくるので、気にせずに使えるので、オートバックスに行った時には一度確認してみてはいかがでしょうか?
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。