今回は、超有名なコーティングメーカーの「KeePer」から出ている、コーティング専門店のコート前のクリーナーを使って痛車のコーティングが落とせるのか使い方と効果を検証していきます。

実は、この「コーティング専門店のコート前のクリーナー」って痛車のコーティング落としに使えるんですか?って結構質問されていたので実際に使っていこうと思います。
【コーティング専門店のコート前のクリーナーとは】
“化学+物理”の同時アプローチでも塗装を一切傷めない、KeePer独自の技術により、驚異的な水垢取り効果と安全性を兼ね備える。
『擦り取る』というよりも、『柔らかくして浮かせて取る』感覚で、しっかり落とします。
プロ仕様の下地クリーナーとして、コーティング前の処理はもちろん、ヘッドライトの黄ばみやドアバイザーの汚れ落としにも活躍します。
なので、アルカリ系洗剤で汚れを落として、超微粒子パウダーで落とすのかなって思います。
結構この超微粒子コンパウンドが痛車には曲者なので、傷まみれになるのかどうなるのか検証していこうと思います。

【使い方】
1.あらかじめ水で、ボディ全体の砂やホコリを洗い流してください。
2.容器を良く振ってください。
3.(必ず車が濡れている状態で作業すること)キレイなスポンジに適量取り、ボディに満遍なく均ーに塗り広げてください。※1パネルごとの作業をおすすめします。
※ポイント:クリーナーは化学的な力で、汚れを分解し浮かせます。
4.(付け置き)30秒~1分放置してから、液が乾かないうちに塗り広げた部分をスポンジで均ーに軽く擦ってください。
※もし液が乾きそうな場合は、水をかけてから軽く擦ってください。
5.ホース等で水をかけて、充分に洗い流してください。
※スポンジで軽く擦りながら、水をかけると洗い流し易くなります。
6.一度の作業で汚れが落ちない場合は、2-5の作業を繰り返してください。
7.洗い流し後、水分が乾かない内に、ボディ表面の水分を拭き取ってください。
※汚れたワックス・コーティングを落としますので、ツヤや水弾きが低下したり、微細なキズが見えるようになる場合があります。その場合は作業後にコーティングやワックスを施工してください。
今回のポイントとしては、すぐに流すのではなくて一度汚れを浮かす時間が大切ですので、そこを気を付けていこうと思います。
しっかり注意書きも書いているので、確認して施工していきましょう!
それでは先に予備洗いをして、ボトルを振った後にきれいなスポンジに液を付けていきます。
結構こんもりと弾力がちょっとある液体ですね。
※「必ず車が濡れている状態で作業すること」ということで一度痛車を濡らしておきます。この時でかなりコーティングが残っていて、撥水しているのがわかりますね。
ちなみに。通常のカーシャンプーでは洗ってもめちゃくちゃ撥水しているので確認してみましょう。

普通のカーシャンプーだとこうなってしまうのがどうなるのか楽しみですね。
違いが分かるように、半分だけ施工していこうととりあえず半分だけコーティングを落としていきます。
この時点で、さっきの水弾きが全くない感じですね。
ちなみに、商品を使うときの注意点として、力ずよく擦るんでは無くて、表面をさらさらとなでるように液を塗り広げる感じで、洗っていきます。
クリーナー使ってる場所とまだコーティングがある場所でこれだけ違うんです。
30秒から1分ほど待ってまたスポンジで優しく洗っていきます。
さっきは弾いていた場所がこの時にはもう全体的に弾かないようになっていました。
もし、この時にまだ弾くようであれば、もう一度同じ工程をしたらいいって事ですね。
この時に絶対に力を入れてこすらないようにしてください、超微粒子パウダーが入っているので、それで傷の原因になるので、絶対に強く擦らないようにしてください。
全体的に、弾かなくなったら、コーティングが落ちたって事なので、しっかり水で流していきます。
痛車のコーティング落としに、KeePerのコーティング専門店のコート前のクリーナー使って右側だけ洗ってみたけど、驚くくらいしっかりコーティングが落ちる‼️https://t.co/e09tDft9jG#痛車洗車道 pic.twitter.com/DMJKfySVTx
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) July 30, 2025
流し始めは、じとーっとして変な感じでしたが、これはアルカリ性の洗剤特有の水がまとまっているだけなので、洗剤が流れ切ったら本領発揮ですね。
撥水が残っている左側と全くちがう弾き方になったので、コーティングをしっかり落とすことができたって事ですね。
一回の洗車でこれだけ撥水が落ちてくれるのは洗浄成分が強い洗剤って事ですね。
今回は、超有名なコーティングメーカーの「KeePer」から出ている、コーティング専門店のコート前のクリーナーを使って痛車のコーティングが落とせるのか使い方と効果を検証してみましたが、使い方は、超微粒子パウダーが入っているので傷にならないように洗っていくのが気を付けないといけないですが、しっかりとコーティングが落とすことができるので、安心して痛車にも使えるコーティング落としです。
そろそろコーティングを一回剥がしたいなって思っている痛車乗りの人はKeePerから出ている、コーティング専門店のコート前のクリーナーを使ってコーティングを落としてみてはいかがでしょうか。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
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これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。