発売から50年グラスターゾルを痛車に施工!使い方と耐久性を紹介

今回は、ピカールから出ている、グラスターゾルを痛車に施工していこうと思います。

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なんか車のイラストも古い感じですが、このグラスターゾルがいつ発売されたかというと昭和48年1973年に発売された商品になります。

今年で、52年目の発売されて半世紀が経っているけどいまだに発売されている商品ですね。

【グラスターゾルとは】

ガラスにもボディにも使用できる万能クリーナー!
元祖!ツヤの出るガラスクリーナー。日常のサッとお手入れしたいときに、シュッとふきかけて、拭き取るだけで美しいツヤが出ます。

【特徴】

・ツヤの出る、ガラス・ボディクリーナー
・スプレーして拭くだけ!全塗装色対応。
・ボディクリーナーとして・・・
 細かいホコリ・汚れ等を素早く落とし、まるで新車のような美しいツヤが出ます。
 洗車後の濡れたボディにも使用でき大変便利です。
・ガラスクリーナーとして・・・
 拭きムラが発生せず、シャープな映り込みが復活します。
 ウィンドコーティング車の場合、撥水効果を長持ちさせるメンテナンス剤としての効果も期待できます。

ガラスクリーナーでもあり、コーティング剤でもある万能コーティング剤って感じですね!

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【使い方】

1.フタをとる前に容器をよく振ってください。
2.表面にスプレーして、やわらかい布でこすりながら塗りばし、きれいな布で良く拭き取ってください。

使い方もめちゃくちゃ簡単ですね。

【価格】

¥998円

値段もそこまで高くはないですね。

それでは早速使っていきます

※事前に洗車は終わらせています。

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今回もマスキングテープで境目を作って施工と未施工を比べていきます。

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今回も使い捨てのクロスを準備してこれで施工していきます。

エアゾール製品ということで、スプレーの出方を見ていきましょう!

結構もこもこの泡が立つ感じですね。このコーティングをクロスで塗り伸ばしていくんですが、すぐに泡が消えて液体になって、よく伸びる感じになりましたね。

ただ、スプレーを出しすぎてしまったら、拭き上げるのに苦労するので、大きめのクロスを準備しておいた方がいいと思います。

それでは拭き上げもできて艶の確認をしていきます。
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反射してちょっとわかりにくいですが、しっかり艶が出て境目が出ているのがわかりますね。
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アップにしてみましたが、しっかりわかりますね!

それでは、撥水がどんな感じか見てみましょう!

結構いい感じの撥水していますね。これぞ撥水って感じの水が弾いているのがわかります。

乾燥時間とか書いていないから耐久がどれくらいあるのか気になったので、いったんシュアラスターのカーシャンプーで洗ってみて撥水に違いがあるのか確認してみます。

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いつも通りしっかり洗いました。

それでは泡を流していきますが変わりはあるかな??

全く撥水効果がなくなっているのでこれはコーティングが落ちてしまったんだと判断できますね・・・

正直、艶と撥水はかなりいいなと思ったんですが、耐久がないですね。

今回は、ピカールから出ている、グラスターゾルを痛車に施工してみましたが施工は簡単で、艶と撥水も満足だったんですが、耐久性がちょっと残念でしたね。

これは、洗車でのコーティングというよりはイベント前の艶出しとかに使うのがいいのかもしれないですね。

ですが、ほんと50年近く売られている商品って本当にすごいですね!

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回私が使った商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

グラスターゾル

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。