今回は、痛車にながら洗車から出ているDEEPBASEを使っていく時の注意点を紹介していきます。

今回、痛車に使っていこうと思うのがこちら、ながら洗車から出ているDEEPBASEになります。
【DEEPBASEとは】
頑固な水シミや小傷の最後の砦をコンセプトにした下地処理剤です。
水アカ・イオンデポジット・軽い小傷を落としながら、ツヤ感までしっかり引き出せるのが特徴です。
さらに古いガラスコーティングのリセットにも対応していて、次のコーティング前の下地作りにも使いやすいアイテム。手磨きでも施工でき、ポリッシャーを使えばより本格的な仕上がりができます。
と以前使った、下地処理剤のBASEよりも研磨力の強いコンパウンドになります。
それではポーチセットの中身を確認していきましょう!

中身はこんな感じになっています。
【ポーチセット】
DEEP BASE 120ml
アプリケーターモンスター
マイクロファイバータオル
タオルモンスター
説明書
専用ポーチ
になります。
では詳しく見ていきましょう!

まずはDEEP BASE 120mlと説明書になっています。
DEEPBASEはスクリューノズルにのみの設定なので、それは、BASEとは違いますね!
説明書は画像も貼り付けてあって初めて使う人にもわかりやすい仕様になっていてここはながら洗車のいいところですよね!
【使い方】
1. 塗布する
乾いた付属のグリーンアプリケーター、または四つ折りにした水色マイクロファイバーにDEEP BASEを塗布します。
塗布量の目安
中央に「5cm四方の円」または「二本線」を描く程度。
液がなじんできたら、少量でも伸びやすくなります。
2. 磨く
ワンパネルごとに、DEEP BASEを塗り広げるイメージで磨きます。
四角を描くように、縦横へ手数多く動かしながら施工してください。
強く擦ると磨き傷の原因になるため、力を入れすぎないのがポイントです。
3. 拭き上げる
乾いた薄紫のマイクロファイバークロスで、余分なDEEP BASEを拭き上げます。
磨いた後すぐに拭くと、ムラになりにくく綺麗に仕上がります。
4. 気になる部分を追加施工
目立つ小傷や水アカがある場合は、乾いた水色マイクロファイバーにDEEP BASEを追加して、気になる部分を重点的に磨きます。
5. そのままコーティング可能
DEEP BASEは施工後に脱脂不要。
磨いたあと、そのまま簡易コーティング剤を重ねて施工できます。

次はクロスとアプリケーターですね。
左から
タオルモンスター、マイクロファイバークロス、アプリケーターモンスターになっています。
タオルモンスターは一番最後の拭き上げの時に使うことで、ふき取りムラを押さえてくれます。

そのほかのカタログもしっかりあるので気になったら見てみましょう!

それでは早速使っていこうと思うのですが、今回は、拭き上げに持参のマイクロファイバークロスを使っていきます。
それでは早速やっていきましょう!!

まずは洗車をして痛車の上に乗っている汚れをしっかりと洗い流しておきましょう!
これをやらなかったら、きれいにしようとしてるのに逆に傷まみれにしてしまうので、絶対に洗車をしてください。
ちなみに、洗車はシュアラスターのカーシャンプーを使って表面の汚れを落としました!

表面についている汚れを落とせるかということで、痛車の表面にこういった汚れが乗っているのでこれらが落ちるのか試していきます。

では早速使っていきましょう!!
なんかすでにスクリューノズルに使った跡があるのに築かれたと思いますが、実は、これ2回目になるんです・・・・

実は、1回目に試した時は、まさかの動画が取れていないというトラブルに見舞われてしまって今回2回目になります・・・

DEEPBASEを付けるアプリケーターモンスターを準備していきます。

痛車はステッカーや柔らかいので、半ウェットで施工していきます。
アプリケーターモンスターを濡らして絞った状態にしてDEEPBASEのを付けていきます。
2本でいいということなんですが、初めてなので滑りをよくするということも考えて3本線を引いてみました!

こんな感じですね!
ちなみに、においについては、半練りとか固形ワックスの匂いですね。
それでは早速痛車をDEEPBASEをつかって磨いていきましょう!
説明書の通り縦と横にアプリケーターモンスターを動かしていきます。
ただしここで私は汚れが落ちていないように感じてしまって力を入れて擦ってしまったんです・・・
もうね、見るからにアプリケーターモンスターを握りしめてゴシゴシ擦っているのがわかりますね。
その結果は最後に紹介します・・・
半分くらい磨いたあたりで未施工の場所と境目ができて艶が出てきているのがわかりますね。
もともと、DEEPBASEに艶出し昨日もあるので艶がしっかり出てきています。
そしてある程度したら、マイクロファイバークロスで拭き上げをして余剰分を拭き上げて終わりになります。
さて、拭き上げた状態を確認していきましょう・・・・

みよ、この無残に縦と横に入った傷を・・・・
これは完全に私が力を入れすぎているのが原因ですね。
もともとステッカー自体が柔らかい素材なので、本当に撫でるくらいの感じで落としていくのがいいんだと思います。
正直動画でも見てもらったらわかるんですが、私のは力を入れすぎています。
ちなみに力を入れていた理由としてはこのシミになります。
結果として、これはシミではなくて、ステッカーに傷として残っている形なので、DEEPBASEでは取れませんでした。
なので、落ちないからゴシゴシするのではなくて、落ちない時は諦めるか、もしくは手数を増やして力を入れずに何度も擦るってのが大切ですね。

ちなみに、ほかの場所はこんなにつるつるになっているので、力を入れて擦らなければ傷になることはないと思います。

DEEPBASEは簡易コーティングならそのまま施工できるのですが、今回は、一度洗車をしてどれくらいきれいになっているのか確認してみようと思います。

右側の方がツヤッツヤに感じますね。
これはDEEPBASEはで痛車の小傷とかが均されてきれいになったんだと思います。

シミと傷はうっすら見えますが、かなりきれいになりましたね。
力加減は難しいですが、DEEPBASEはの効果をしっかり感じましたね!
今回は、ながら洗車から出ているDEEPBASEを痛車に使ってきましたがどうでしたか?
実際に使った感想としては、今回できた傷は私の力加減がしっかりできてなかったから商品としてではなくて、私の使い方の失敗ですね。
その代わり力の入っていない場所はきれいに研磨されているのでかなりきれいになったのがわかりましたね。
痛車乗りの方でながら洗車のBASEで落としきれない汚れや傷があった場合は、このDEEPBASEを使ってみるのもありだと思います。
ただし力加減を間違えないようにしてください。
また、ガラスコーティングも落とすことができるので、コーティングをやり直すときの下地処理としても効果があるのでぜひ試してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・DEEPBASE
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。