春の黄砂と花粉の飛ぶ季節の前に痛車にしておいた方がいい事を3つ紹介

今回は、黄砂とか花粉の飛ぶ季節の前に痛車にしておいた方がいい事を3つ紹介します。

冬が終わってこれから春になってきますが、春といえば痛車の大敵の汚れが飛んでくる時期ですね。

それが、「黄砂」と「花粉」です。これらは痛車に付くと本当に厄介な2強なのでこれらが飛んでくる前に対策をしっかりとしておきましょう!

・冬についた汚れをしっかり落とす

冬の汚れと言ったらやっぱり融雪剤の塩化カルシウムなどの汚れが痛車に付いていますが、これをしっかり落としておくのが大切ですね。

この汚れを落とす事で、痛車のステッカーと車の劣化を最小限にできるので春の汚れがさらに上に乗る心配がなくなってきます。

ちなみに、融雪剤は水洗いでも落ちますが、鉄粉除去剤を使うことで、効果的に落とす事ができます。

痛車に付いている鉄粉の除去と一緒に融雪剤も落としてしまいましょう。

・3pH洗車で汚れを落とす。

冬は、暖かい時期に比べて洗車のペースが遅くなってしまって汚れが痛車に染み付いてしまっている可能性があります。なのでそういった汚れは、春の汚れを呼びやすくさらに痛車が汚くなりやすくなるのでそれを防ぐためにしっかり汚れを落とすために、酸性中性アルカリ性のカーシャンプーなどを使って汚れを徹底定期に落としておきましょう。

・コーティングをしっかりとする。

コーティングをするというと、撥水だけって思う方もいますが、コーティングには汚れを寄せ付けない防汚性の効果もあるのでこれから飛んでくる「黄砂」や「花粉」が痛車に付いても落としやすくする為にコーティングはしっかりしておいた方がいいです。

特に「黄砂」は細かい砂が飛んでくるので痛車のステッカーを傷つける可能性があるので本当に注意が必要です。

黄砂が飛んできても落としやすくしておくだけで、次の洗車も簡単になるので、是非コーティングはしっかりとしておきましょう!

今回は、黄砂とか花粉の飛ぶ季節の前に痛車にしておいた方がいい事を3つ紹介してきましたが、どうでしたか?

え?当たり前じゃない?って思う痛車乗りの方もいると思いますが、そういった方はぜひどんな感じで春の汚れに備えているのかコメントで教えてください。

そして、初めて知ったという痛車乗りの方はこれを読んでしっかりと対策をして痛車を守ってくださいね。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回の、内容でオススメしたい商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

鉄粉除去剤

3pH洗剤

コーティング

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。

プレゼントしてもらった痛車の今後について!

今回は、昨日紹介した新しい痛車のテスターについて詳しく紹介していこうと思ったのですが、準備が出来なかったので、今後どういった事に使って行きたいかと言うのを紹介していこうと思います。

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まず、こちらのボンネット以前のブログでもお伝えしたのですが、長年使われていたので、ウォータースポットやステッカーのラミネートの亀裂などもあるので、劣化した痛車のシートに関してどうなるかと言うのに使っていかれたらと思います。

その中で、今回の痛車のテスターはコンパウンドやポリッシャーを試していけれたらと思います。

痛車は普通の塗装と違ってラッピングなので、基本的にはコンパウンドを使った研磨はステッカーの傷の原因になるので使えないが普通なんですが、それでも消えない傷やシミなどが消えるようにならばかなり良いなと思うので、今回頂いたので試したいとおもいます。

ただ、まだポリッシャーがないのでこれから買わないといけないので、直ぐには難しいと思いますが、必ずやりますのでチェックしてもらえたらと思います。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。

読者様からまさかのプレゼントをもらいました。

今回は、新しい相棒が来たので紹介したいと思います。

読者の方から、痛車洗車道の活動で、よかったら使ってくださいととんでもないプレゼントを頂きました。

それがこちらになります。

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まさかのテスターの痛車をもらいました。

「ほんとにいいんですか?」と確認したんですが、「好きに使ってください。」ということでありがたく頂くことにしました。

もともと使われていて、保管されていたということなんですがシミなどもありとても助かります。

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実際に使われている痛車を直接試せるのはなかなかないので本当にありがたいですね。

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一部ステッカーのフィルムに劣化が見られて割れているのですが、こういった場所に対してケミカルを使い続けるとどうなるのか等も試して行けたらと思います。

今回は、読者からまさかのテスターの痛車を頂いた報告をさせていただきました。

今後もこれらを使って様々な洗車用品を試していこうと思いますのでよろしくお願いします。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。

痛車に使ったFREEDOMBASE SHAMPOOは汚れを落とした状態の痛車と違うのか検証!

今回は、以前書いた「オートメッセで先行発売のFREEDOMBASE SHAMPOOで汚い痛車を洗車!使い方と効果を紹介!」というブログで書けなかった、中性のカーシャンプーとの差を検証していこうと思います。

 

ちなみに、前回のブログをまだ読んでいない方は先にそちらを読んでもらえたらと思います。

オートメッセで先行発売のFREEDOMBASE SHAMPOOで汚い痛車を洗車!使い方と効果を紹介! - 痛車洗車道

ではこちらの続きになりますが、FREEDOMBASE SHAMPOOで洗車をするだけでめちゃくちゃきれいになりましたが、もともとの痛車の状態がよかっただけって思う方もいると思うので、中性のカーシャンプーでも洗っていこうと思います。

ちなみに、FREEDOMBASE SHAMPOOを施工する前はこちらの痛車はこんな状態でした!

めちゃくちゃ汚れが乗っていますよね。

それが、半分FREEDOMBASE SHAMPOOを使って洗車することで、めちゃくちゃきれいになりました。それについては前回のブログで詳しく書いているので見てください。

ではもう半分は、中性のシュアラスターのカーシャンプーを使って洗っていきます。

こちらですね。カーシャンプー2000となっていますが、中身はカーシャンプー1000です。それでは早速洗車をしていきましょう!今回も動画に撮っているのそちらを確認していきます。

やっぱり普通に汚れを落とせて、きれいになったように見えるけど、やっぱり洗った時の感覚が全く違いましたね。

以前のブログでも書いたんですが、FREEDOMBASE SHAMPOOは洗車したところからすぐにすべすべになる感じがあったけど、今回のシュアラスターのカーシャンプーは洗ってもザラザラする感じがあって汚れを落としきるまではちょっとスポンジに抵抗がある感じでした。

ただ、これはシュアラスターのカーシャンプーがコーティング成分が入ってないからコーティング成分がないからすべすべ感がないんだと思います。

なので、FREEDOMBASE SHAMPOOはちゃんと洗車をしながらコーティングをかけているのが実感できましたね。

そして、シュアラスターのカーシャンプーを洗い流している時も、撥水が全く違いましたね。

痛車はきれいになって、洗車前に比べたら撥水も復活していましたが、水の弾き方が違いました。

FREEDOMBASE SHAMPOOは水がかかった場所から水が引いていくようになくなっていくんですが、今回汚れを落としただけのシュアラスターのカーシャンプーだけで洗った方は、ジトーって水が広がってからいびつに水が引く感じでしたね。

ちなみに、水が引いた後の水弾きも違いましたね。

それは写真で見てみましょう!

本当は、今回みたいに同じ痛車で検証する時は、マスキングテープをしてわかりやすくしますが、今回はそれを貼れないくらい汚かったのでできなかったです。

ただ真ん中のロゴのあたりが境目かなと思ってもらえたらと思います。

拡大して見ましょうか。

こちらがFREEDOMBASE SHAMPOOで洗っただけ。

こちらがシュアラスターのカーシャンプーで洗っただけ。

水の弾き方が違うのがわかりますね。FREEDOMBASE SHAMPOOの方が張りのある水玉で、シュアラスターのカーシャンプーで洗っただけのは撥水はしているけど全体的にいびつな感じの水玉ですね。

これは、コーティングが効いていないって証拠ですね。

正直、痛車の撥水でバフがかかってるのかなって思ってたんですが、そんなことは一切なくて、FREEDOMBASE SHAMPOOのすごさがわかりましたねw

ちなみに、今回は拭き上げまでしましたが、ここでもびっくりすることがありました!

それが拭き上げの動画を録画していたんですが、画角に納まってなかったので肝心なのが撮れなかったんです・・・ごめんなさい。

ただ、スリック性がやばかったですね。

スリック性でも全く違いましたね。

FREEDOMBASE SHAMPOOは痛車にもしっかり使えるカーシャンプーですので是非気になった方は使ってみてください。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

FREEDOMBASE SHAMPOO

シュアラスターカーシャンプー

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。

痛車を洗車してるのにくすむ原因と解決方法を紹介!

今回は、痛車をめちゃくちゃきれいにしているのにステッカーがくすんでしまう汚れとその汚れた時の解決方法について紹介していきます。

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おそらく、洗車の好きな痛車乗りの方であれば、毎週のように洗車をして痛車をきれいにしている方が多いと思いますが、実はその洗車の方法で大切な痛車が汚く見えてしまう可能性があります。

それが、汚れを落とさずに閉じ込めるコーティングです。

どういうことかというと、汚れは主に中性のカーシャンプーや流水で落とす事ができる痛車の上に乗っかっている砂埃などの汚れと、中性のカーシャンプーでは落とす事が出来ない水ジミや水アカなどのこびりついている汚れの2種類があります。

そして、洗車好きの人が良くやるのが、中性カーシャンプーで洗車をして毎回コーティングをしているというパターンです。

実はこの方法痛車を汚くしている原因になります。

実際に私も過去に毎週のように洗車をして毎回コーティングをかけて撥水はめちゃくちゃよくしていた時期がありました。

ですが、それを半年くらい続けたら、まさかのシミまみれになって、全体的にくすんでしまったんです。

その時の写真がこれになります。

ちなみに、これは中性洗剤で洗った後の写真です。

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綺麗じゃんって思うかもしれませんが、実はこれめちゃくちゃくすんでいるんです。

拡大して見ると・・・

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と全体的に、水ジミが付いているんです。

そして、ほかの場所も・・・・

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わかりにくいかもしれないけど、全体的にぼやーっと水ジミが付いて全体的に汚くなっているんです。

いっその事これが元の色なんじゃないかってくらいにトーンダウンしているんですよね。

しかもこれ、もう中性のカーシャンプーで洗っても一切落とす事が出来ないんです。

なのに、初めに言った通りコーティングをなんども塗り重ねているので、めちゃくちゃ撥水するんです。

撥水するのにめちゃくちゃ車が汚いっておかしな状況になってしまうんですよね。

では何でこんな状況になっているのかというと、洗車で落としきれなかった汚れとコーティングの多重層になっているんです。要するに汚れとコーティングのミルフィーユを痛車の上で作っているって感じですね。

なので、汚れてくすんでいても撥水はめちゃくちゃするって状態なんです。

では、こうなってしまった痛車をどうやってきれいにしたらいいか紹介していきます。

ちなみにこの現象は普通の車でも起こることがあるんですが、その場合はポリッシャーとコンパウンドを使って研磨をしてきれいにすることができるのですが、痛車はステッカーが傷つきやすいので、コンパウンドを使ってしまうと傷まみれになってしまってステッカーを再施工する事になる可能性もあるので、基本的には削り落とすということはできないのでどうするかというと、ケミカル洗車をして落としていきます。

それではそれを説明していきます。

まずは、中性のカーシャンプーで洗った後に、アルカリ性のクリーナーで洗って、そのあと酸性クリーナーで洗った後にもう一度中性のカーシャンプーを使ってしっかり洗い流します。

これをすることで、くすんでいた痛車が一枚皮が剥けたみたいに艶っ艶になります。それがこちらです。

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光の加減でわかりにくい?

では大きくしていきましょう!

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制服周りについていた水ジミがしっかりとる事が出来ました。

そして、クリーム色のところについていたシミも・・・

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すっきりきれいに取れています。

ではどんな洗車用品を使ったのか説明していきましょう。

中性洗剤は、シュアラスターのカーシャンプー1000ですね。

アルカリクリーナーは、リンレイのウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用ですね。

酸性クリーナーは、カーピカイズムのステイン&スケールクリーナーですね。

上の3つを使ってきれいにしました。

ちなみに、現在また同じ状況を作っていますので、この時は動画撮影していなかったので、今度は、実際にどんな感じで落としているのかの動画を撮ろうと思うのでもうしばらくお待ちください!

あと2ヶ月くらい痛車のシミを育てますのでよろしくお願いします。

その内容が気になる方は、是非これからもチェックしてくださいね!

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

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シュアラスターカーシャンプー

ウルトラハードクリーナー水アカ用

ステイン&スケールクリーナー

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。

手切り痛車やプロッターで作った単色痛車の洗車方法を痛車乗りの方に聞いたので紹介!手切り痛車推奨の洗い方とは?

今回は、痛車の洗車でも普段私が使っている一枚ステッカーを貼ったカラーステッカーの痛車ではなくて、手切り痛車やプロッターで作った単色痛車の洗車方法を痛車乗りの方に聞いたので紹介していこうと思います。

手切り痛車や単色痛車の人は、カラーステッカーに比べて角が立っているステッカーが多いので、普通にスポンジやミットを横に動かして洗うとせっかく大切に作ったステッカーが剥がれてしまうので、そういったとこをどういう風に気を付けているのか見ていきましょう。

結構の手切り痛車乗りの方に教えていただきました。

ありがとうございます。

それでは詳しく見ていきましょう!

・「髪の毛等の先端部分を洗う時や拭き上げ時のスポンジやタオルの動かす方向に注意してたかな?」

・「細かいところは叩くように拭く。あとは剥がれないように祈る!ですね」

・「白単色だと壊れやすいからクリアシートで保護して洗車しても大丈夫にしてます!」

・「カッティングが細かい部分は、スポンジなどを擦るのではなくて叩く感じで洗車してます。それでちゃんとキレイになるのかと言われると、難しいかも知れませんが…💦」

・「スポンジを引っかけない様に泡で汚れを抱き込むようにで洗う拭き取りはプラスセーヌでトントン施工した時にカッティングごとコーティング剤かけとくって感じですかね。」「プラスセーヌプレミアムは洗車後の水分取りで永年の付き合いです!」

頂いたコメントを見ていると、やっぱり先の細いところが剥がれないように注意して洗うということですね。

そして、洗い方も特徴があるんですね。

ステッカーが細かくてはがれやすい場所は擦る洗い方ではなくて上から叩くように洗うとステッカーの剥げるリスクが落とせるので、気になる場所はこうやって洗うといいですね。

そして、拭き上げもプラスセーヌプレミアムというマイクロファイバークロスみたいに毛羽立たないクロスを使うことで、ステッカーの引っ掛かりをなくしてステッカーの剥がれを予防することができます。

また、場所によっては、ステッカーを貼った場所に透明なステッカーを貼ることで、淡色のステッカー自体が剥がれないようにするという方法もあるので、リアガラス等クリアシートが張れる場所は剥がれない対策をするのも大切ですね。

これをすることで洗車で剥がれるという心配ななくなりますね。

今回は、手切り痛車やプロッターで作った単色痛車の洗車方法を痛車乗りの方に聞いたので紹介してきましたが、皆さんやっぱり自分でいろいろ考えられて洗車をされているんだなと思いましたね。

まだまだ知らない洗車の方法があるので、こんな方法で洗車をしているよってのがあったらコメントで教えてください。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回オススメされた商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

プラスセーヌプレミアム

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。

オートメッセで先行発売のFREEDOMBASE SHAMPOOで汚い痛車を洗車!使い方と効果を紹介!

今回は、人気YouTuberのアカデミックな放課後FREEDOM_OSSANの杏仁さんとながら洗車さんのコラボブランドの「FREEDOMBASE」の「SHAMPOO」を痛車に使えるのか検証していこうと思います。

先日参加した大阪オートメッセのながら洗車さんのブースに入場と同時に行って購入してきました。

そんなわけで、早速この「FREEDOMBASE」の「SHAMPOO」が痛車に使えるのか今回は試していきます。

まずFREEDOMBASE SHAMPOOがどんなのか見ていきましょう!

【FREEDOMBASE SHAMPOOとは】

・ FREEDOM SHAMPOOは、洗車工程の中でボディに艶・撥水・滑り性を付与する、コーティング成分配合のシャンプーです。普段の洗車だけで、洗浄しながら、艶・撥水・滑り性を付与します。

【特徴】

・ボディの洗浄と同時に撥水コーティングを行うことができます。洗い上がり直後から水はじきが得られ、FREEDOMBASE COATING等のメンテナンスに最適です。

撥水コーティングは約1ヶ月持続します。

・泡立ちを抑えた低泡設計で、ボディ表面の状態を確認しながら洗えます。ミットやスポンジの引っかかりを減らす“滑り”を狙い、洗車時の摩擦ストレスを抑える設計です。

・洗車傷リスクの低減で、洗車傷は汚れを噛んだ状態で擦ることで起きやすくなります。本製品は洗浄と同時に滑り性を付与し、洗車時の引っかかりを減らすことで、洗車傷リスクの低減を狙います。※塗装状態・汚れ量・洗車方法により差があります。

【内容量】

・240ml

【希釈倍率】

・300~400倍

【価格】

¥3120円

【使い方】

※全てワンパネル毎に施工してください。

◆シャンプー液の作り方

本品をバケツ等に300~400倍に水で希釈してください。

1.使用前に車全体を水でよく流し、砂や泥をしっかり落とします。

2.希釈したシャンプーを洗車用スポンジやミットに含ませ、ボディを洗浄します。
3.施工したパネルはすぐに水でよく流してください。
4.マイクロファイバークロス等で、水滴が残らないように拭き上げます。

※炎天下での施工は避けてください。

ボトルの裏に使い方等詳しく書いてあるので、しっかり読んで使っていきましょう!!

それでは早速使っていきましょう!!

今回施工していくのは、こちらの痛車!

前回洗車した時から雪に埋まったりとてもかわいそうな感じになっていました。

埋まってた時の写真はこんな感じです!

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ちなみに、最終的にはもっと積もってましたね!

さてそんな状況を実はコーティングなしで乗り越えた痛車で今回は試していきます!

もうね・・・いろいろ不純物まみれの雪が解けた後洗車もなにもできていないので、砂汚れがバリバリに引っ付いて汚い状態です。

反対も同じ状態ですね。

ちなみに、このついている水滴も乾いたら中に含まれている砂が出てきて汚くなってしまいます。

それでは、早速準備していきましょう!

ボトルは、ビニールに撒かれて発売されているので、まずはこのビニールを取るんですが、こういったボトルって傷つけたくないので、ボトルのキャップを回して開けると簡単にとる事ができるんですよね。

ビニールから出したけど、アルミボトルの感じがまたかっこいいですね!

エンジン添加剤みたいな感じで、さすが車業界のプロの杏仁さんがこだわって作られたのがわかりますね。

全体的なアルミボトルは使い終わっても飾ることができるのでそれもオススメですね!

それでは早速シャンプー水を作って行きましょう!

いつも通り1Lで作って行くので300倍希釈って事で3mlを測って作って行きます!

いや、マジで、この濃縮率ってすごいですよね。

それでは動画を撮っているので、泡立ちとかもどうか確認していきましょう!

動画ではちょっとわかりにくいですが、FREEDOMBASE SHAMPOOを入れたときに白く白濁して反応しているなって感じになっていましたね。

これは見てて面白かったです!

そして、何よりびっくりしたのが、泡立ちがいいのがビックリしましたね。

コーティング入りのカーシャンプーって結構泡立ちの悪い商品が多いんですが、手でかき回すだけでこれだけ泡が出るのはとても期待できるカーシャンプーですね。

もちろん、泡が立つからいい商品というわけではないので、実際に使ってみて決めていこうと思います。

それでは早速洗っていきましょう!っというわけには絶対に行かないので一度これでも買ってくらい痛車に乗っている砂埃とか水で流していきます。

これしないと大切な痛車が傷まみれになってしまうので、絶対に洗い流していくださいね。

洗い流すのが終わったら早速洗っていきましょう!今回は、右側だけに施工していきます。

まずびっくりしたのが、洗った場所からもうすでに撥水しているってのがすごいですね!

ちなみに、これは感覚的なとこなので動画からはわからないんですが、砂埃で汚れた痛車を洗車する時ってどうしても砂が引っかかった感じの抵抗感がどうしてもあるんですが、このFREEDOMBASE SHAMPOOはそれが感じにくかったですね。

おそらく水が一瞬で弾くくらいのコーティングなので、汚れもしっかりと流れて行ってるのではないかと思います。

ですが、砂がどうかんでいるのかわからないので、洗い始めはこまめに濯ぐのがいいと思います。

そして、洗車をした場所からのこの艶感は本当にすごいですね。

痛車が洗車しただけではなくて、コーティングまでしっかり施工した時の艶が出ていますね。

滑り性に関しては、汚れが落ちた場所をもう一度洗うともう抵抗感がないくらいな滑らかになっていたので、普段洗車をしない痛車乗りの方もこれは体感できるのではないかなと思いますね。

もうねー洗っていくにつれて、水がさーって弾いているのは何度みても気持ちいいですね!

それでは、最後シャンプー液が残らないようにしっかりと水で流していきます!

もちろん水で流す前から撥水しているので効果は感じていましたが、水の残り方が全く違いますね。洗車していない、左側は水が全体的にパラパラ残って、きれいに撥水していない感じですね。

それに比べて、FREEDOMBASE SHAMPOOを施工している右側は水がまとまって流れる疎水のような流れ方で残っている水玉もプリッとした撥水の水玉になっているのでこれはしっかり左右で違いが出ているのがわかりますね。

それでは拡大して見ていきましょう!

残っている水玉だけでもFREEDOMBASE SHAMPOOの効果は一目瞭然でわかりますね。

右はプリッとした水玉で左はかなりいびつな水玉ですね。

左のいびつな水玉は汚れが乗っているのと、水ジミとかウォータースポットの場所に水が引き寄せられていびつな形になっているって事なので、それが洗っただけで、これだけ違いが出るって本当にすごいですね!

さらに拡大して写真を撮ってみました。

洗車していないほうは、もうすでに乾きかけているところとかちょっとくすんだ色になっていて、水玉もかなりいびつで境目があいまいになっている場所がありますね。

それに比べて、施工しているほうは、角度があったらすぐにでも流れ落ちそうな水玉ですね。

これは、普段洗車がめんどくさいって思っている痛車乗りの人にもぜひ試してみてもらいたいですね。

一回洗うだけでこれだけ撥水するのであれば拭き上げも簡単になるのでオススメですね。

今回は、FREEDOMBASE SHAMPOOを痛車に実際に使ってみましたがどうでしたか?

このFREEDOMBASE SHAMPOOはまず入れ物がアルミボトルで本当にかっこいいんですよね!

正直これだけで買いたいって思うくらいかっこいい商品ですね。

ですが、これが商品のボトルだけでなくて性能もしっかりいいので、本当にオススメですね。

なにより、めちゃくちゃ砂埃をかぶって撥水していない痛車にも一回洗って流すだけでしっかりコーティングの効果を得ることができたので、痛車の定期メンテナンスとして、本当におすすめですね。

なにより、洗車めんどくさーい、簡単にしたーいっていう痛車乗りのひとほどこのFREEDOMBASE SHAMPOOを試してほしいですね。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

FREEDOMBASE SHAMPOO

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。