今回は、人気YouTuberのアカデミックな放課後FREEDOM_OSSANの杏仁さんとながら洗車さんのコラボブランドの「FREEDOMBASE」の「SHAMPOO」を痛車に使えるのか検証していこうと思います。

先日参加した大阪オートメッセのながら洗車さんのブースに入場と同時に行って購入してきました。
そんなわけで、早速この「FREEDOMBASE」の「SHAMPOO」が痛車に使えるのか今回は試していきます。

まずFREEDOMBASE SHAMPOOがどんなのか見ていきましょう!
【FREEDOMBASE SHAMPOOとは】
・ FREEDOM SHAMPOOは、洗車工程の中でボディに艶・撥水・滑り性を付与する、コーティング成分配合のシャンプーです。普段の洗車だけで、洗浄しながら、艶・撥水・滑り性を付与します。
【特徴】
・ボディの洗浄と同時に撥水コーティングを行うことができます。洗い上がり直後から水はじきが得られ、FREEDOMBASE COATING等のメンテナンスに最適です。
撥水コーティングは約1ヶ月持続します。
・泡立ちを抑えた低泡設計で、ボディ表面の状態を確認しながら洗えます。ミットやスポンジの引っかかりを減らす“滑り”を狙い、洗車時の摩擦ストレスを抑える設計です。
・洗車傷リスクの低減で、洗車傷は汚れを噛んだ状態で擦ることで起きやすくなります。本製品は洗浄と同時に滑り性を付与し、洗車時の引っかかりを減らすことで、洗車傷リスクの低減を狙います。※塗装状態・汚れ量・洗車方法により差があります。
【内容量】
・240ml
【希釈倍率】
・300~400倍
【価格】
¥3120円
【使い方】
※全てワンパネル毎に施工してください。
◆シャンプー液の作り方
本品をバケツ等に300~400倍に水で希釈してください。
1.使用前に車全体を水でよく流し、砂や泥をしっかり落とします。
2.希釈したシャンプーを洗車用スポンジやミットに含ませ、ボディを洗浄します。
3.施工したパネルはすぐに水でよく流してください。
4.マイクロファイバークロス等で、水滴が残らないように拭き上げます。
※炎天下での施工は避けてください。

ボトルの裏に使い方等詳しく書いてあるので、しっかり読んで使っていきましょう!!
それでは早速使っていきましょう!!
今回施工していくのは、こちらの痛車!

前回洗車した時から雪に埋まったりとてもかわいそうな感じになっていました。
埋まってた時の写真はこんな感じです!

ちなみに、最終的にはもっと積もってましたね!
さてそんな状況を実はコーティングなしで乗り越えた痛車で今回は試していきます!

もうね・・・いろいろ不純物まみれの雪が解けた後洗車もなにもできていないので、砂汚れがバリバリに引っ付いて汚い状態です。

反対も同じ状態ですね。
ちなみに、このついている水滴も乾いたら中に含まれている砂が出てきて汚くなってしまいます。

それでは、早速準備していきましょう!
ボトルは、ビニールに撒かれて発売されているので、まずはこのビニールを取るんですが、こういったボトルって傷つけたくないので、ボトルのキャップを回して開けると簡単にとる事ができるんですよね。

ビニールから出したけど、アルミボトルの感じがまたかっこいいですね!
エンジン添加剤みたいな感じで、さすが車業界のプロの杏仁さんがこだわって作られたのがわかりますね。

全体的なアルミボトルは使い終わっても飾ることができるのでそれもオススメですね!
それでは早速シャンプー水を作って行きましょう!

いつも通り1Lで作って行くので300倍希釈って事で3mlを測って作って行きます!
いや、マジで、この濃縮率ってすごいですよね。
それでは動画を撮っているので、泡立ちとかもどうか確認していきましょう!
動画ではちょっとわかりにくいですが、FREEDOMBASE SHAMPOOを入れたときに白く白濁して反応しているなって感じになっていましたね。
これは見てて面白かったです!
そして、何よりびっくりしたのが、泡立ちがいいのがビックリしましたね。
コーティング入りのカーシャンプーって結構泡立ちの悪い商品が多いんですが、手でかき回すだけでこれだけ泡が出るのはとても期待できるカーシャンプーですね。
もちろん、泡が立つからいい商品というわけではないので、実際に使ってみて決めていこうと思います。

それでは早速洗っていきましょう!っというわけには絶対に行かないので一度これでも買ってくらい痛車に乗っている砂埃とか水で流していきます。
これしないと大切な痛車が傷まみれになってしまうので、絶対に洗い流していくださいね。
洗い流すのが終わったら早速洗っていきましょう!今回は、右側だけに施工していきます。
まずびっくりしたのが、洗った場所からもうすでに撥水しているってのがすごいですね!
ちなみに、これは感覚的なとこなので動画からはわからないんですが、砂埃で汚れた痛車を洗車する時ってどうしても砂が引っかかった感じの抵抗感がどうしてもあるんですが、このFREEDOMBASE SHAMPOOはそれが感じにくかったですね。
おそらく水が一瞬で弾くくらいのコーティングなので、汚れもしっかりと流れて行ってるのではないかと思います。
ですが、砂がどうかんでいるのかわからないので、洗い始めはこまめに濯ぐのがいいと思います。
そして、洗車をした場所からのこの艶感は本当にすごいですね。
痛車が洗車しただけではなくて、コーティングまでしっかり施工した時の艶が出ていますね。
滑り性に関しては、汚れが落ちた場所をもう一度洗うともう抵抗感がないくらいな滑らかになっていたので、普段洗車をしない痛車乗りの方もこれは体感できるのではないかなと思いますね。
もうねー洗っていくにつれて、水がさーって弾いているのは何度みても気持ちいいですね!
それでは、最後シャンプー液が残らないようにしっかりと水で流していきます!
もちろん水で流す前から撥水しているので効果は感じていましたが、水の残り方が全く違いますね。洗車していない、左側は水が全体的にパラパラ残って、きれいに撥水していない感じですね。
それに比べて、FREEDOMBASE SHAMPOOを施工している右側は水がまとまって流れる疎水のような流れ方で残っている水玉もプリッとした撥水の水玉になっているのでこれはしっかり左右で違いが出ているのがわかりますね。
それでは拡大して見ていきましょう!

残っている水玉だけでもFREEDOMBASE SHAMPOOの効果は一目瞭然でわかりますね。
右はプリッとした水玉で左はかなりいびつな水玉ですね。
左のいびつな水玉は汚れが乗っているのと、水ジミとかウォータースポットの場所に水が引き寄せられていびつな形になっているって事なので、それが洗っただけで、これだけ違いが出るって本当にすごいですね!
さらに拡大して写真を撮ってみました。

洗車していないほうは、もうすでに乾きかけているところとかちょっとくすんだ色になっていて、水玉もかなりいびつで境目があいまいになっている場所がありますね。

それに比べて、施工しているほうは、角度があったらすぐにでも流れ落ちそうな水玉ですね。
これは、普段洗車がめんどくさいって思っている痛車乗りの人にもぜひ試してみてもらいたいですね。
一回洗うだけでこれだけ撥水するのであれば拭き上げも簡単になるのでオススメですね。
今回は、FREEDOMBASE SHAMPOOを痛車に実際に使ってみましたがどうでしたか?
このFREEDOMBASE SHAMPOOはまず入れ物がアルミボトルで本当にかっこいいんですよね!
正直これだけで買いたいって思うくらいかっこいい商品ですね。
ですが、これが商品のボトルだけでなくて性能もしっかりいいので、本当にオススメですね。
なにより、めちゃくちゃ砂埃をかぶって撥水していない痛車にも一回洗って流すだけでしっかりコーティングの効果を得ることができたので、痛車の定期メンテナンスとして、本当におすすめですね。
なにより、洗車めんどくさーい、簡単にしたーいっていう痛車乗りのひとほどこのFREEDOMBASE SHAMPOOを試してほしいですね。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・FREEDOMBASE SHAMPOO
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。