今回は、以前使ったカーシャンプーでこれあまり使えないって思ってたけどようやく対象とする汚れがわかったので紹介していきます。
今回使ったカーシャンプーはTHE CLASSから出ているピュアスキンです。
このカーシャンプーは韓国産のカーシャンプーで酸性のカーシャンプーになりますが、以前のブログで使ってみたけど酸性なので水ジミとかに使えるだろうと思って使ったけど効果がなかったという記事を書きました。その時に使い方なども詳しく書いていますので使い方はそちらをご覧ください。
詳しくは下のリンクから過去のブログを確認してください。
・水ジミまみれの痛車に韓国製の酸性カーシャンプー、THE CLASSのピュアスキンを使って洗車! - 痛車洗車道
痛車乗りの話しで「黄砂とかはアルカリ性の汚れだから酸性のカーシャンプーで洗ったらきれいになるんじゃない?」って事から私として使えなかったTHE CLASSのピュアスキンを使ってみることにしました。
それでは早速使っていきましょう!
今回洗う前の状況を見ていきましょう。

天井一面にびっしり黄砂がついてシミとほこり汚れががっつりついていますね。

ボンネットも同じ感じでステッカーを貼っているからちょっとわかりにくいですが、ボツボツと汚れが乗っているのがわかります。

サイドは腰下は泥はねとかの汚れががっつりついていますね。

リアガラス周りも汚いのが目に見えてわかりますね。
これが洗って中性洗剤と違うのか感じていけたらと思います。
今回は動画撮影はしていないので写真でお楽しみください。

それでは、今回使うのがこちら、THE CLASSから出ているピュアスキンをバケツ洗車で洗っていきます。
匂いがハニーブロッサムで甘酸っぱい匂いで私は好きなような嫌いなようななんとも言えない感じですね!

こういった砂埃の汚れはこれでもかっていうくらいに洗う前に水をかけて洗わないと砂を噛んでしまって傷の原因になるのでこれでもかってくらい流します。

流したら、ピュアスキンで作ったカーシャンプーで洗っていくんですが、洗った感じ的に、いつも使う中性のカーシャンプーのシュアラスターカーシャンプーとは違うって感じはないだろうなーって思いながら洗ったんですが、けっこう驚くことがありました。
それは、こういった黄砂の汚れって洗い始めは砂を噛んだようなザラザラとした抵抗感があるんですが、それが少なかった気がしましたね。
しかも一回洗ってもう一度洗うときはざらざらした感じが無くなって正直びっくりしました。
全体的に洗って流した時は、泡残りもなくてアルカリ性の洗車と違ってコーティングの残っている感じのはっすいの仕方になっていました。
すぐに拭き上げをしたんですが、拭き上げをしただけでつるっつるになっていました。

コーティングの前なのでおそらくもともとのコーティングが残っているのかなと思います。

サイドも腰回りやサイドスカートの間もかなりきれいになっていて感動しました。

リアガラスのステッカーも問題なくきれいになっているし、なによりステッカーの貼っていないボディ面がきれいになっているのがびっくりしましたね。
今回は、改めて酸性のカーシャンプーのピュアスキンの使い方を紹介しましたがどうでしたか?
結構自分みたいに酸性のカーシャンプーって使いどころないなーって思っている痛車乗りも多かったんじゃないかなと思います。
ですが、実際今回使ってみて、黄砂とかのほこり汚れにはかなり効果がよかったと思います。ただし、水ジミとかの汚れについてはやっぱり落としきれないのでそういったところは酸性クリーナーを使うといいと思いますが、それ以外の黄砂の汚れとかは中性のカーシャンプーを使うよりも効果的に汚れを落とす事ができます。
今回の記事が参考になったら良いなと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんなの痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・ピュアスキン
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。